キャバ嬢のストーカーになりやすい危険な客の特徴は?対処方法も解説

キャバクラで働いていると、お客様からのストーカー行為に悩む女の子の話をよく耳にします。

実際、「色恋営業で引っ張っていたお客様が徐々にエスカレートし、最終的にストーカーになってしまった」という話は珍しくありません。

そこでこの記事では、キャバ嬢のストーカーになりやすいお客様の傾向を解説していきます。万が一ストーカー被害に遭った時のための対処方法も併せて紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

キャバ嬢のストーカーになりやすい危険な客の特徴

まずは、ストーカーになり得る可能性のあるお客様の特徴を、5つご紹介していきます。

かなり貢いでくる

キャバ嬢にとって、大金を使ってくれるお客様はとてもありがたい存在です。

ゆめ
いわゆる「太客」と呼ばれるお客様だね!

しかし、お店の売上に貢献するだけでなく、ブランド物などの高価なプレゼントを多く渡してくるお客様には注意しましょう。

そのようなお客様は、後になって「見返り」を求めてくるケースが多く、自分の望みが叶わないと知った時に逆上する可能性があるからです。もちろん全てのお客様に当てはまるわけではありませんが、「お金持ちでないのに貢いでくるお客様」には気をつけた方がいいでしょう。

ゆめ
金銭的に無理をしてキャバ嬢に貢いでいる可能性があるから、より見返りを求めてきやすいよ!

連絡がしつこい

LINEはキャバ嬢にとって必要不可欠な連絡ツール。もちろんキャバ嬢側は「営業」をするためにLINEを交換していますが、キャバクラで遊び慣れていないお客様の中には、「自分に好意があるからLINEを教えてくれた」と勘違いする人もいます。

ゆめ
プライベートでご飯を誘ってきたり、中には勝手に待ち合わせ日時や場所を決めてくる人もいるよ。

お店に来店することもなく、一方的に自分勝手な連絡ばかりをしてくるお客様からは、早めに身を引いておきましょう。

特に、返事をしないことに怒ったり、返事を催促してくるお客様はかなり危険です。ストーカー行為に発展する可能性もあるので、お店の方にも情報をシェアしておいてください。

恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ないお客様は、好意を向けてきた相手に依存しやすい傾向があります。

その分、恋愛経験が少なく女性に免疫がないお客様は、色恋営業で引っ張りやすい一面もありますが、「営業」だと気づいた途端に逆上するケースも少なくありません。

自己中で独占欲が強い

キャバクラでは、同じキャバ嬢を指名しているお客様がバッティングすることがあります。

ゆめ
このことを「指名被り」というよ!

指名被りはキャバクラのシステム上仕方のないことであり、そこで怒るのはかなりナンセンス。しかし、指名が被ると怒り出す独占欲が強いお客様も、中にはいます。

独占欲の強いお客様は、「自分以外の客に連絡をするな」「色目を使うな」など、高圧的な指示をしてくる人も珍しくありません。最終的に、強い独占欲からストーカーに変貌する可能性も十分あり得ます。

突然支払い方法が変わる

これまでクレジットカード払いだったのに、いつの間にか現金払いに変わっているお客様には注意してください。

・クレジットカードの限度額に達している
・クレジットカードの支払いが滞っている

このような事情からクレジットカードを止められていて、借金したお金でキャバクラに来ている可能性があるからです。

ゆめ
お金に余裕がないお客様は、ちょっとしたきっかけで逆上するケースが多いよ。

お客様の金銭事情を考えずに無理をさせ続けた結果、恨みを買ってしまうケースも少なくありません。場合によっては、「これまで使った金を返せ!」と迫られる危険性もあります。

このような事態を招かないためにも、お客様のちょっとした変化も見逃さないようにしておきましょう。

キャバ嬢がストーカー被害に遭った時の対処方法

では万が一、ストーカー被害に遭ってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。

ここからは、ストーカー被害に遭った時の対処方法を4つご紹介していきます。

警察に相談

なんといっても、まずは警察に相談をすることが先決です。しかし、毎日さまざまな相談や事件を対応している警察は、「実害がなければ捜査をしてくれない」という話もあります。

すぐに捜査をしてもらうためには、ある程度の証拠を持って警察へ行くのがいいでしょう。

  • 会話の録音
  • LINEなどのスクリーンショット

など、簡単に手に入る物で大丈夫です。

店の人に協力をあおぐ

お客様からのストーカー被害に遭った場合は、必ずお店の店長や黒服にも伝えてください。ストーカーから自分の身を守るためには、お店の人の協力が必要不可欠だからです。

お店の人にストーカーの存在を伝えておくことで、

・ストーカーの入店を拒否できる
・「〇〇さんは退店しました」と嘘をついてもらえる

このような対応をしてもらえるでしょう。また、ストーカーによっては、店前で待ち伏せをしていることも考えられます。

できる限りひとりの時間を作らないためにも、お店の人に協力してもらって、常に誰かと行動を共にするようにしてください。

防犯グッズを持ち歩く

小学生の時に、防犯ブザーを持たされた人も多いのではないでしょうか。実は思っている以上に、防犯ブザーの音はストーカーや変質者の撃退に効果的だと知っていましたか?

最近では大人用の防犯ブザーも販売されているので、仕事柄、暗い夜道を歩くことが多いキャバ嬢は持っておくべきアイテムでしょう。

ゆめ
防犯ブザーを購入したら、定期的に「音が鳴るか」の確認をしておこう!

ストーカー被害専門の業者に相談

「警察に相談したけど、しばらく様子見と言われてしまった。」
「巡回はしてくれるそうだけど、それだけだと不安。」

このように、警察に相談はしたけれど、ストーカーへの不安が拭いきれないこともあるかもしれません。その場合は、ストーカー被害専門の業者に相談するのもひとつの手です。

おすすめのサイトを2つご紹介しておきます。

  1. プレミアムストレージサービス
  2. ハートガード

プレミアムストレージサービスは、夜間早朝を問わず、24時間全ての時間で引っ越し対応を請け負ってくれる会社です。万が一、「ストーカーに住所がバレてしまった。できるだけ早く、目立たない時間に引っ越しをしたい」という場合に、相談をするといいでしょう。

また、ハートガードはストーカー被害の相談に特化したサービスです。ハートガードは警備会社や身辺警護サービスなど、いくつかの企業と連携しており、相談内容によっては提携企業の力を借りて問題解決へ導いてくれますよ。

ゆめ
万が一の時は、一人で抱え込まずにすぐに相談しよう!
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる